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Wonder ART ~ココロに効く短歌のつくり方 第三巻~

Description
Wonder LAB Osakaで「春」をテーマに短歌を詠もう!

1300年以上前から絶えずつくられ続けている短歌の魅力のひとつは、五・七・五・七・七の三十一音という短い言葉の中に100文字分、もしくはそれ以上の心の中の想いをギュッと込められるところにあります。


パナソニックならではの遊び心溢れた空間、Wonder LAB Osakaの顔的エリア、交流スペースHUB。

その唯一無二の空間でパナソニック、祭について楽しく語り、短歌を身近に感じてみませんか?

どなたでもご参加できますので、よろしければぜひお気軽にいらしてください。



■日時:平成31年2月19日(火) 18:00-20:00 (17:30 開場)

■場所:Wonder LAB Osaka 交流スペースHUB
〒571-8508 大阪府門真市大字門真1006
パナソニック(株)テクノロジーイノベーション本部 A棟1階

<社外の方が構内へ入るための門>
1.京阪電鉄・西三荘駅に近い「西三荘門」(歩行者/自転車)
2.松下幸之助記念館裏の「西門」(歩行者/自動車/バイク/自転車)
*来客用駐車場はございません。お車でのご来訪はご遠慮ください。公共交通機関でお越しください。


■講師:高田ほのか先生 http://honokatanka.com/

未来短歌会所属  関西学院大学文学部卒
角川全国短歌大賞、全国短歌大会他、受賞歴多数
短歌教室講師(朝日、産経など4校)
同志社女子大学、パナソニック、ダスキン、大阪市立中央図書館などで短歌の講演や講義を行い、その魅力を5千人以上の参加者に伝えている。2017年『ライナスの毛布』(書肆侃侃房)出版 2018年に、2013年から5年かけ天神橋筋の店主100人の話を聞き、店主の想いを100首の短歌に詠んだ「短歌で発見!天神橋筋の店 ええとこここやで百首展」が文化庁の協力名義の承認を受ける。
五大全国紙、NHK、朝日放送など多くのメディアで短歌の裾野を広げる活動が取り上げられ、共感を呼んでいる。
【 代表歌 】
無理をしてキリンを一頭飼いました 空から君を探すためです
逢える日に一番綺麗になれるよう逆算しながら今日爪を切る
しんにょうをスルリと描く祖父の手よ歩んできた道ぼくに聞かせて
加湿器をつけて静かに目を閉じる 水の分子がわたしに宿る
突然に長くなりたる祖母の名に生きた証の一字を探す

■当日の予定
現代の秀歌を紹介し、表現のおもしろさや作者の思いを味わいます。

その後、提出いただいた作品をもとに実作のポイントを具体的に話していきます。

希望により添削も行います。

あなたの想いを、より豊かに表現するためのお手伝いをしたいと思っています。


■参加費:2,500円


■参加対象:どなたでも(パナソニックグループ社員でなくてもご参加できます)

 *18歳以上のかた。初心者大歓迎です!


■定員:15名(先着順)
*最小催行人数5名


■持ち物:筆記用具


■主催:ワンだあイベント部(パナソニック社員有志)

■問合せ先:ワンだあイベント部 キュレーター 折田
orita.kenji@jp.panasonic.com
Tue Feb 19, 2019
6:00 PM - 8:00 PM JST
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Venue
Wonder LAB Osaka
Tickets
一般の方・社員いずれでもOK【参加費を当日、現金で頂きます】 FULL
社員【参加費を当日、現金で頂きます】 FULL
Venue Address
大阪府門真市大字門真1006 Japan
Organizer
Wonder LAB Osaka
2,650 Followers
Attendees
5

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